【小学生向け知育教育】家庭でできる学習習慣と知育玩具の活用法

家庭教育
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バトン開発エンジニア

子育て中の理系パパ。機械工学、半導体製造技術の先端技術が専門。

AI時代を生き抜く思考、社会人基礎力、STEAM教育など、これからの時代に必要とされる力を子どもへ伝承すべく、絵本作成など活動中。我が子で実践しながら思考錯誤の日々。

現在、機械系エンジニアとして開発職で働きながら、「子どもに幸福な未来をつなぐ」バトン開発を立ち上げ、事業を運営。

このブログでは「子どもの幸福な未来」のために親としてできる教育に関する情報を中心に発信しています。

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 幼少期には知育教育に力を入れる家庭が多いですが、小学生になると学校の勉強にシフトし、家庭での知育が疎かになりがちです。

 しかし、小学生期こそ家庭での知育教育が重要です。

 本記事では、小学生向けの知育教育の必要性や、自宅でできる効果的な学習方法、知育玩具の活用について詳しく解説します。

理系パパ
理系パパ

知育玩具は幼児期向けばかりが目につきます。

ですが、小学生もまだまだ家庭で遊びながら学習ができます。


小学生の家庭での知育教育が重要な理由

 小学生になると学校教育が本格化し、思考力や創造力を育む機会が増えます。

 しかし、一方で家庭学習に対する親の意識も低下し、学校や習い事任せになる家庭が多いでしょう。

 この時期に家庭での知育教育を継続することで、以下のメリットがあります。

  • 学習意欲や学習の継続力の向上
  • 思考力と問題解決力の強化
  • 親子のコミュニケーション向上
  • 創造力の育成
理系パパ
理系パパ

幼児期とは違い、学習や創造力など一段レベルの高い能力を養っていく必要があります。

学年に合わせた家庭教育が必要になります。


【自宅でできる知育教育】小学生向け効果的な学習方法

 家庭で知育教育を継続するには、楽しみながら学べる環境を整えることが大切です。以下の方法を取り入れてみましょう。

1. 読書習慣を身につける

 毎日の読書で語彙力や表現力を向上。親子で一緒に読む時間を作るのも効果的です。本のジャンルを広げ、科学、歴史、物語など多様な知識を吸収できる環境を作りましょう。

理系パパ
理系パパ

小学生のころに読んだ本って、大人になっても覚えていませんか?

オススメは伝記歴史です。学習にも繋がるし、科学や歴史に興味をもつきっかけになります。

私もエジソンの伝記や、日本の歴史など大好きで、読書で歴史を覚えたほどです。

2. パズルやブロック遊びで思考力を鍛える

 空間認識能力や創造力を伸ばす。難易度を調整して挑戦することで達成感を得られます。レゴや積み木、知育パズルなどを活用するとよいでしょう。

理系パパ
理系パパ

職場の機械エンジニア仲間はほぼ全員、幼少期にレゴで遊んでいたそうです。

私自身もレゴが大好きで、小学生の間はずっとレゴで遊んでいました。

3. 知育玩具を活用する

 遊びながら学べる知育玩具は家庭学習に最適です。組み立て玩具やボードゲーム、機械や科学学習キットなど。

 数学や科学、論理的思考を育むために、知育ゲームや電子玩具を取り入れてみましょう。

理系パパ
理系パパ

幼少期とは違い、小学生は”本物”に触れる知育グッズがオススメです。

バトン開発では本物の機械要素を動かす玩具を販売しています。

次の章でも紹介します。


【小学生おすすめ】バトン開発の知育玩具で楽しく学ぶ!

 知育教育を充実させるためには、知育玩具の活用が効果的です。

 バトン開発の知育玩具は、子どもの発達段階に合わせて設計されており、遊びながら学ぶことができます。

 ここでは、小学生にぴったりな知育玩具をご紹介します!

本物に触れる!機械の仕組みが丸わかり”メカニカル・プレート”

 歯車やリンク機構など機械の仕組みが分かるキットです。ハンドルを回すと、プレート全体の歯車やアームが動き出します。

 動きの伝達は機械の仕組みの基本です。本物の機械を知るキットとなっています。面白いから大人も夢中で見てしまいます。

 空間認識能力、想像力、仕組みを知る好奇心を養います。

理系パパ
理系パパ

小学生はみんな機械が大好き!

この”メカニカル・プレート”をきっかけに”機械工学”に興味をもって理系学習に積極的になってくれると嬉しいですね!


小学生向け知育玩具の選び方と活用ポイント

  1. 子どもの興味やレベルに合わせる:成長段階に適したものを選び、興味を持ちやすいものを取り入れる。
  2. 偏りなく多ジャンルの遊びを体験する:特に理系教育はこれからの時代の必須です。
  3. 親子で一緒に遊ぶ時間を作る:親といる時間が減ってきますが、意識的に確保しましょう。
  4. 学びの要素を意識する:遊びの中で自然に知識が身につくような玩具を選ぶ。
  5. 継続的に活用できるか:学習の進度に応じて発展的な使い方ができるかも重要です。

まとめ【家庭でできる小学生向け知育教育】

 小学生期こそ家庭での知育教育が重要であり、学習意欲や思考力を伸ばす絶好の機会です。

 知育玩具を取り入れることで、楽しみながら学びの習慣を身につけられます。

 バトン開発の知育玩具を活用し、お子さまの学びをサポートしてみませんか?

 家庭での学びを充実させ、親子で楽しく成長していきましょう!

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