理系脳を育む子育て術|家庭でできる実践方法とメリット

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バトン開発エンジニア

子育て中の理系パパ。機械工学、半導体製造技術の先端技術が専門。

AI時代を生き抜く思考、社会人基礎力、STEAM教育など、これからの時代に必要とされる力を子どもへ伝承すべく、絵本作成など活動中。我が子で実践しながら思考錯誤の日々。

現在、機械系エンジニアとして開発職で働きながら、「子どもに幸福な未来をつなぐ」バトン開発を立ち上げ、事業を運営。

このブログでは「子どもの幸福な未来」のために親としてできる教育に関する情報を中心に発信しています。

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 子どもの将来の選択肢を広げるために、「理系脳」を育てることが注目されています。

 特に近年では、AIやプログラミングの進化や、理系人材不足などを背景に理系的な思考力を持つことがますます重要視されるようになっています。

 では、理系脳を育てるにはどのような方法があるのでしょうか?本記事では、理系脳の概要やメリット、家庭で簡単に実践できる育成方法を紹介し、特におすすめのツール「歯車かいてんプレート」のご紹介をします。

理系脳とは?文/理に関係なく令和の必須教育!

 「理系脳」とは、一般的には科学や数学、工学などの分野において必要とされる論理的な思考能力を持つ脳のことを指します。具体的には、以下のような特徴があります。

  • 論理的思考力:物事を順序立てて考え、原因と結果を明確にする力。
  • 問題解決力:未知の問題に対して、仮説を立て、試行錯誤しながら解決する力。
  • 創造力:新しいアイデアを生み出し、形にする力。
  • 数的感覚:数字やデータを使って考える力。
  • 実験・検証力:科学的なアプローチで考え、結果をもとに改善する力。

 これらの力は、理系分野だけでなく、日常生活やビジネスの場面でも非常に役立ちます。

理系パパ
理系パパ

論理的思考や問題解決力は理系のみの特殊能力ではありません。全ての子どもたちにとって必須の能力といえる時代になっています。

理系脳を育むメリット!子どもの選択肢を広げる!

 理系脳を育てることで、子どもにはさまざまなメリットが生まれます。特に、私たちバトン開発は「子どもの選択肢を広げる」意味で、理系教育は全ての子どもにとって必須であると考えています。

 以下に理系教育のメリットを解説します。

1. 問題解決能力が向上する

 論理的思考力を鍛えることで、子どもは問題の分析し、解決策を導き出す力を身につけることができます。この能力は、将来的に仕事や生活のあらゆる場面で役立ちます。

2. 創造力や発想力が伸びる

 科学や工学に興味を持つことで、「どうしたらもっと良くなるか?」という視点で物事を考える習慣がつきます。発明やアイデアを生み出す力が養われるため、クリエイティブな分野でも活躍できるようになります。

3. 将来のキャリアの幅が広がる

 近年、ITやデータサイエンス、AIなどの分野での人材需要が高まっています。理系脳を育てることで、将来的に理系の分野へ進む選択肢が増え、キャリアの幅も広がります。

理系パパ
理系パパ

たとえ理系職に進まずとも、幼児期から機械やテクノロジーに興味を持つことは大切です。どんな仕事でもテクノロジーを活用できるかどうかが問われる時代になっています。

4. 学習の土台がしっかりする

 数学や科学の基礎がしっかり身についていると、中学・高校・大学と進学していく中での学習がスムーズになります。また、論理的に考える習慣が身につくため、文系科目でも高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。

家庭でできる理系脳を育む方法!

 では、家庭で簡単に実践できる理系脳の育成方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

1. 日常の中で「なぜ?」を増やす

 子どもが「なぜ?」と疑問を持ったら、それを大切にしましょう。「なぜ雨が降るの?」「なぜ風は吹くの?」などの問いかけに対して、一緒に考えたり、図鑑やインターネットを使って調べたりする習慣をつけることが大切です。

理系パパ
理系パパ

ポイントは「何でも即答しなくてOK」です。

親も知らないことはあります。一緒に調べる行為も子どもにとって大切だと思います。

2. 実験や工作を取り入れる

 簡単な科学実験や工作を家庭で行うことで、理系の楽しさを体験できます。

 書店などにも科学実験キットが数多くあります。それらを有効活用するのも良いでしょう。

3. 数学的な遊びを取り入れる

算数の基礎を楽しく学ぶために、

  • パズルや積み木遊び
  • 数を使ったクイズ
  • 図形を使った遊び などを取り入れると、子どもが自然と数や形に親しめるようになります。

おすすめグッズ紹介!「歯車かいてんプレート」

 理系脳を育むおもちゃとして、バトン開発のSTEAM教育キット「歯車かいてんプレート」が非常におすすめです。

 「歯車かいてんプレート」は、手回しで歯車の仕組みや回転を伝達する仕組みがわかる知育玩具です。回転の仕組みを理解することで、論理的思考や空間認識能力を養うことができます。

 温もりを感じる木のプレートに軽量大型の樹脂ギアです。動きも滑らか。幼児でも簡単に回すことができます。

実際の動き。軽いギアなので、とにかく滑らかな回転。歯車の噛み合いもこの通り丸見えです。

機械の仕組み面白いですよね!

ぜひこのギアを回して幼児期から機械の面白さに興味を持って欲しいです!

理系パパ
理系パパ

近年の玩具にはない、機械の本質をあらわにした教育玩具ですね!

まさに”本物”に触れる教育の第一歩だと思います!

まとめ!理系脳は家庭教育で育める!

 理系脳を育む子育ては、特別な教育をしなくても、日常のちょっとした工夫で実践できます。「なぜ?」を大切にし、工作、プログラミングを取り入れながら、楽しく学べる環境を作りましょう。

 家庭でも手軽に導入できる理系教育やSTEAM教育キットを取り入れて、どのご家庭でも実践可能です。バトン開発もお手頃な本格歯車プレートを販売しています!

 理系的な思考力は、一生役立つスキルです。親子で楽しみながら、子どもの未来の可能性を広げていきましょう!

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