子どもの成長には遊びが欠かせません。考える力や創造力を養う遊びは学習能力の向上にもつながります。
中でも、空間認識能力は、数学や理科の理解を深めるだけでなく日常生活のさまざまな場面で役立ちます。
本記事では、大人も楽しめる本格的な足場模型の立体パズル”Ashiba”を使って、親子で楽しく空間認識能力を育む方法をご紹介します。
大人も楽しい!足場模型の立体パズル”Ashiba”紹介!

近年注目されているのが空間認識能力を鍛える立体パズルや模型遊びです。中でも、親子でハマるユニークな足場型立体パズル/模型玩具、それがバトン開発の”Ashiba”です。

”Ashiba”は、建築現場などで実際に使用される足場の構造を模した本格的な足場模型、立体パズルです。
支柱だけでなく踏み板や階段も再現し、組み立て方によって色々な形状の構造物を作ることができ、親子で一緒に遊びながら空間認識能力を鍛えることができます。

単調なブロックではなく、本格的な形状の足場型おもちゃ。
組み立てていくと、大人も楽しくなっちゃいます!
組み立ても簡単。ワンタッチで支柱差し込みやフックを引っ掛けるだけ。
縦横の組み合わせも無限大!
以降では、さらに詳細な特徴をご紹介していきます。
空間認識能力とは?子どもの学習力向上に繋がる!

空間認識能力とは?
空間認識能力とは、物体の位置や形状、相対的な関係を把握する力のことを指します。例えば、地図を見て目的地までの道順を理解したり、立体的な形を頭の中でイメージしたりする力がこれに該当します。
この能力は、算数や理科、特に幾何学や物理学の分野で重要とされており、子どもの学習力向上にも大きく関わります。
幼児期から小学生の間に空間認識能力を鍛えることで、論理的思考力や問題解決能力も向上し、将来的に理系分野への適性を伸ばすことが期待できます。

工学の世界では、機械要素の配置、エネルギーの伝達などに空間認識能力が発揮され、モノづくりスキルとして必須だと言えます。
年齢別_空間認識能力の発達過程!

空間認識能力は、幼少期から少しずつ発達していきます。
- 0~2歳: 目の前の物に手を伸ばし、触れることで距離感や位置を把握し始める。
- 3~5歳: 積み木やパズルを使いながら、形や大きさの違いを理解する。
- 6~9歳: 図形の展開図や折り紙などを通じて、平面と立体の関係を学ぶ。
- 10歳以上: 地図を読んだり、立体的な図形を頭の中で回転させたりする力が発達。

「3歳〜中学生になるまで」段階的に発達過程がありますね。幼少期の積み木遊びはよく実施されると思いますが、小学生になってからの少し複雑な模型遊びが他と差がつくオススメ遊び!
空間認識能力が注目される理由
空間認識能力は、先ほど出てきたように職業選択の面でも重要視されています。特に理系分野やデザイン、スポーツなどでは、この能力が求められる場面が多いため、小さいうちから意識的に鍛えることが推奨されています。
また、プログラミングや建築、ロボット工学など、未来の仕事でも空間認識能力が必要とされるケースが増えており、幼少期からのトレーニングが大切です。
空間認識能力が高い子どもの特徴

空間認識能力が高い子どもには、例えば以下のような特徴があります。
- 立体的なイメージを頭の中で思い描くのが得意
- 地図を見て道順を把握するのが上手
- ブロックや積み木を組み立てるのが好き
- 絵を描く際に遠近感をうまく表現できる
こうした特徴を持つ子どもは、将来的にエンジニアやデザイナー、スポーツ選手などの分野で活躍する可能性が高まります。

テクノロジーの進歩の早い現代。いつの時代もエンジニアは不足状態です。
近年の傾向でソフトウェア系に人材が流れており、機械系エンジニアは希少で有望な選択と言えます。
立体パズル”Ashiba”の特徴!親子で一緒に楽しめる!

”Ashiba”の大きな特徴は以下です。
- 簡単ワンタッチ組み立て:道具不要。支柱の差し込み、フックジョイントのみで幼児から組み立て可能です。
- 本物に近い足場構造:網状の踏み板、支柱のアスペクト比等、リアルを追求し、見ていて楽しい模型です。
- 他の建物おもちゃを囲えるビッグサイズ:他の建物おもちゃの周囲に足場を組んで遊べます。
- 大人も楽しめる拡張性:支柱の繋ぎ方は無限大。想像力を育めます。



支柱、踏み板、階段を組み合わせていくことで、高層建築や家庭の建築現場を模した足場を作ることが可能です。また、実際の足場の仕組みを学ぶこともできるため、建築やエンジニアリングに興味を持つきっかけにもなるかもしれません。

街中を歩いていると、足場をつい見入ってしまうようになりました。笑
子どもにとっても身の回りにあるものに興味を持つ好奇心を養うことができると思います!
理系エンジニアの多くは空間認識能力遊びをしていた!
実は、理系エンジニアの多くは幼少期に空間認識能力を鍛える遊びをしています。レゴやブロック遊び、積み木など、立体的なものを組み立てる経験が、後のキャリアにつながることも少なくありません。
建築家や機械工学者、プログラマーなどの分野では、三次元的な考え方が求められるため、小さい頃から空間認識能力を養うことが大切です。”Ashiba”のような立体パズルを使えば、楽しみながら自然にこの力を身につけることができます。

私はレゴが大好きでした。
家で暇があればレゴ遊びで、サンタさんもレゴの確率多かったです。笑
まとめ!簡単・リアル・無限組合せ!ここにしかない模型おもちゃ!

立体パズル”Ashiba”は、空間認識能力を育てるのに最適な知育玩具です。親子で一緒に遊びながら、創造力や問題解決能力を養うことができ、将来的な学習力向上にもつながります。
また、幼少期に空間認識能力を鍛えることは、理系分野の適性を伸ばす可能性もあり、子どもの未来の選択肢を広げることができます。
ぜひ”Ashiba”を活用して、親子で楽しく育脳しましょう!
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